こちらのページとhalhartley.comで新作映画の最新情報をお知らせしてまいります。

新作長編プロジェクト『Where To Land』

クラウドファンディング募集中!

2020年1月5日午前5時(日本時間)まで

https://www.kickstarter.com/projects/260302407/where-to-land/

ハル・ハートリー新作プロジェクト『WHERE TO LAND』告知映像

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新作映画プロジェクト
WHERE TO LANDのこと


ハル・ハートリーが『ネッド・ライフル』以来5年ぶりに新作長編映画のプロジェクトを始動させました。タイトルは『Where To Land(原題)』。どことなくハートリー本人を思わせる58歳の映画監督ジョー・フルトンと、そそっかしくて魅力的な恋人や、家族、友人たちが織りなす珍騒動を描いたコメディ作品です。

キャストには『シンプルメン』のビル・セイジロバート・ジョン・バークエリナ・レーヴェンソン、『ヘンリー・フール』『フェイ・グリム』のパーカー・ポージー、『はなしかわって』のDJメンデル、『The Girl From Monday』(日本未公開)のタチアナ・アブラーソスを予定しており、2020年4月にニューヨークで撮影、2021年春の完成を目指しています。

このプロジェクトを実現させるために、12月5日~1月3日までクラウドファンディングを行います。詳細等はこちらのサイト、日本版公式twitter、ハートリー監督公式サイトhalhartley.comでご登録いただけるニュースレターにてお知らせしてまいります。

2019年はハートリーのデビュー30周年の節目であり、60歳を迎える年でもあります。インディペンデントを貫いてきたハートリーのキャリアの軽やかな総決算でもある本作が実現し、そして2久しぶりの新作をみなさまと鑑賞できることを楽しみにしております。